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ぐるぐる渦巻きなんのため? 2017-01-21

 
 こんにちは、開運なびの長樹(ながき)です。
 開運なび https://www.kaiun-navi.jp/


 さて今週のお題は、「ぐるぐる渦巻き」です。

 最近、開運なびでリリースするアイテムに、ぐるぐる渦巻きが付いて
いたりします。たとえば、下記のようなものです。

翡翠4A@PPSPペンダント
翡翠4A@PPSPペンダントの画像


モノリス水晶と金運の磐座に付属するヴォルテックスリング
モノリス水晶と金運の磐座に付属するヴォルテックスリングの画像

  ↓
モノリス水晶 パワースポットセット
モノリス水晶 パワースポットセットの画像


金運の磐座 プレミアム No.717
金運の磐座 プレミアム No.717の画像



 上記ページ内にも記載していますが、渦巻きはパワースポットのシン
ボルマークなのです。
 パワースポットの代名詞・セドナには「ヴォルテックス(渦巻き)」
と呼ばれる気エネルギーが発生していると言われていますが、実は世界
各地の古代の遺跡に渦巻き模様が描かれている例は多数あります。少し
ご紹介しましょう。
  ↓

「清戸迫横穴墓」の壁画
 福島県双葉町にある古墳のひとつにこのような壁画があります。
kiyotosaku_aL.jpg
 ウィキペディアの解説ページはこちら↓
 https://ja.wikipedia.org/wiki/清戸迫横穴

「ニューグレンジ」
 アイルランド屈指のパワースポットと言われるケルト古墳。入口や外
壁の巨石に渦巻き模様が彫られています。
newgrange_aL.jpg
 ウィキペディアの解説ページはこちら↓
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ニューグレンジ


 では、なぜこのような渦巻き模様が見られるのでしょう?

 その理由は、回転することでエネルギーが生まれ、エネルギーの流れ
そのものが渦巻き状(らせん状)の性質をもっているためです。
 感受性の鋭い古代人たちは、エネルギーの吹き出す場を見つけると、
そこがパワースポットであるという目印として、岩肌に渦巻き模様を描
いたのでしょう。


--------------


 ちなみに江戸の町は、江戸城を中心に堀が「の」の字を描きながら広
がっていくように造られました。
   ↓
edohori_aL.jpg
 ウィキペディアの「外堀」のページ↓
 https://ja.wikipedia.org/wiki/外濠_(東京都)

 よく知られていますが、江戸の町は、当初は広大な湿地帯でしかなか
った関東の地を、南光坊天海が風水理論を用いて入念に造り上げたエネ
ルギー都市です。おかげで徳川幕府は二百年以上の治世を実現し、今で
も皇居は、富士山に次ぐ日本屈指のパワースポットとなっています。

「の」の字とは、右回りに広がっていく回転運動です。
 地球上のあらゆる生物のDNAは、右巻きらせんです。
 巻き貝を見てみると、中心部から右回りに成長していく「右巻き」が
大部分です(左巻き貝もありますがマイナーです)。
 時計の針の進む方向も右回りですね。
 エネルギー的にみれば、右回転は「発展」「成長」「拡大」「外に向
かう」方向性の、「陽性のエネルギーと」といえるでしょう。
 

 では逆に、左回りの回転運動はどうでしょう?
 実は、自然界にも左巻きの事象は多々見られます。

 よく知られているのは、お風呂の栓を抜いたとき、水は左回転しなが
ら吸い込まれていきます(実際はバスタブの形状に影響されて不規則に
なってしまいますが)。

 これは「コリオリの力」が働いているためです。
 コリオリの力とは、地球の自転の影響で働く慣性の力です。地球は北
極点を中心に見ると左回りに回転しているため、北半球にあるものには
自転による左回転の力が加わるのです。
 そのため、竜巻や台風も、左回り(反時計回り)に回転します(南半
球では逆向きになります)。

 ここで注目したいのは、左回りの力は「中心に引き込む力」である点
です。
 地球は左回りに回転しているため引力が発生し、私たちは地面に引き
つけられ、立っていられます。陸上トラックが左回りなのは、おそらく
そのほうが「引っ張られて」自然に感じるからという理由もあるでしょ
う。
 左回りである竜巻や台風も、暴風雨が拡散しているように思えますが、
実は中心部が極端な低気圧になっていて、周囲の空気を引き込んでいま
す。
 つまりエネルギー的にみれば、左回転は、「吸収」「収縮」「内に向
かう」「中に入っていく」方向性にある、「陰性のエネルギー」といえ
るでしょう。

 陰性が悪いわけではありません。陰陽とは、別々の性質というだけで
す。
 陰性はゆるんでリラックスする力とも言えます。
 キャップを左に回すと、ゆるんで、中にあるものを取り出すことがで
きます。陰に入っていき、内部に到達する動きです。これは、別の世界
へとつながるトンネルを抜けていく動きにも通じます。

 同じ渦巻きであっても、見方によっては逆転します。
 中心部から右向きに「広がっていく」陽の渦巻きは、外側から左回り
に「収縮していく」陰の渦巻きでもあるわけです。
  ↓
uzumaki_aL.jpg



 ここから先は個人的な仮説なのですが;

 私たちの住むこの世界、すなわち現世は、常世(あの世)の映し鏡で
あるといわれています。鏡の向こうがあちら側。あちら側から見れば、
こちら(現世)は鏡の中の世界です。
 鏡のあちらとこちらでは、左右の見え方が逆転します。
 たとえばこうです。

 単純な左回転(陰)の動きがあります。
   ↓
uzumaki_bL.jpg

 上記画像をプリントして、裏側から透かして見ると右回転(陽)に見
えます。つまり陰陽表裏一体というわけです。
uzumaki_cL.jpg

 
 仮に私たちがあちら側にアクセスしたい場合、「外側から『左回り』
に 収縮」する陰の動きが必要になります。左回りで一点に収縮し、
あちら側に出ると、同じ方向で回転しながら次第に広がっていきます。
 その動きは、あちら側に立てば、「中心から 『右回り』に 拡大し
て出てくる」、すなわち陽の動きに見えるはずです。
  ↓
uzumaki_dL.jpg

 同様に、あちら側の存在が私たちに力やメッセージを送りたい場合、
私たちがやるのと同じように陰回転で発信します。すなわち「外側から
 『左回り』に 収縮」する回転です。
 一点に収縮してこちら側に出て来るると、こちら側では「中心から
『右回り』に 拡大して出てくる」動き、すなわち陽の動きとなりま
す。
  ↓
uzumaki_eL.jpg

 こうした動きは、生命の誕生にも絡んでいるのではないかと推測して
います。



--------------


 ちょっと複雑になりました。
 簡単にキーワードをまとめてみましょう。

 【右回り】
  時計回り
  陽の力
  発展 成長 拡大
  外へ向かう

 【左回り】
  反時計回り
  陰の力
  吸収 収縮 リラックス
  内へ向かう


 開運なびのアイテムには、基本的に「右回り」(陽性)の渦巻きが付
けられています。パワースポットとして、パワーを放つ「力の場」とし
て機能してほしいからです。

 加えて、『モノリス水晶 パワースポットセット』のヴォルテックスリ
ングには、小さな「左回り収縮」の輪もつなげています。
 これは、右回りの陽性のエネルギーばかりだと強すぎることを考慮し
てバランスを取るためと、あちら側との交信のことも考えたためです。
あなたの願い事をあちら側に届けたい場合にも役立つと思います。
  ↓
モノリス水晶と金運の磐座に付属するヴォルテックスリング
モノリス水晶と金運の磐座に付属するヴォルテックスリングの画像



 まだまだ書き切れないことは多々ありますが、長くなりましたので、
また別の機会に譲りたいと思います。


パワーストーンの意味は「パワーストーンなび」へどうぞ
http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/index.html


 それではまた次回
 祈開運!


【今週の開運金言】
「あなたたち自身の中を探しなさい。そうすれば、全てを見つけること
ができるだろう」
(ゲーテ)


※この記事は、開運なびのメルマガ『長樹ラパンのパワーストーン星占い』からコラム部分のみ抜粋したものです。
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2017年は「丁酉」。火と金が対立する年 2017-01-08

 
 こんにちは、開運なびの長樹(ながき)です。
 開運なび https://www.kaiun-navi.jp/


 新年が明けてから一週間余り経ちましたが、いかがお過ごしですか?
 まだまだお正月気分だよ~という方も多いはず。
 今年はどんな一年になるのでしょうね。
 年の初めですから、今回のメルマガでは、干支の観点から2017年を占
ってみたいと思います。


 今年の十二支は、ご存じのとおり「酉(とり)」。
 酉とは本来、物事が成熟した状態を表す文字なのですが、音が似てい
る「鳥」、なかでも鶏が十二支の動物として当てはめられています。

 五行でみた場合、酉は「金気(金属)」の性質をもち、方位はお金に
まつわる方位である西。おまけに「とり=取り込む」に通じることから、
酉年は「お金を取り込む=商売繁盛」をもたらしてくれるとされてます。

 そんな縁起をしっかりつかむために、開運なびではこの時期限定のス
トラップ/チャームを発売しています。下記をご覧ください
  ↓

金の卵を産む開運鳥 ストラップ/チャーム
金の卵を産む開運鳥 ストラップ/チャームの画像



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 さて、今年は「酉」年ということでとりあえず問題ないのですが、本
来の干支とは「干」と「支」の組み合わせで表すものです。
「干」とは、甲・乙・丙・・・と、十個ある十干のこと。
「支」とは、子・丑・虎・・・と、十二個ある十二支のこと。
 この「干」と「支」を組み合わせた60種類で表現します。

 というわけで、今年の干支は「丁酉(ひのとのとり)」です。丁が今
年の十干、酉が今年の十二支にあたります。


 では、丁酉はどんな傾向にあるのでしょう。
 それにはまず、昨年を見てみると、だいたいわかります。

 昨年、つまり2016年の干支は、「丙申(ひのえさる)」でした。

「丙」は、火の兄という意味です。陰陽五行でいう気の性質は「陽」の
「火」です。炎が発生して勢い良く燃え広がるといった性質を持ちます。
「申」は、動物の猿が当てはめられていますが、本来的な意味は、物事
が伸びて繁茂していく様子。ポジティブに言えば発展的な年で、ネガテ
ィブに言えば騒がしい年とも言えます。陰陽五行では「陽」の「金」。

 整理しますと;
「丙」=陽の火
「申」=陽の金

「火」と「金」は互いに相争う関係にあり、おまけにどちらも「陽(強
い)」性質です。こういった年は、争い事が盛んに起きて広がっていく
とされ、具体的には、隠されていた問題の表面化、地震、火災、戦争な
どが起きやすいと言われます。
 振り返れば昨年は、英国のEU離脱、欧州の難民問題とテロ、トラン
プ政権の誕生(自国第一主義の表面化)、我が国では九州の地震や年末
には糸魚川の大火まで起きました。
 まあ、後から考えればなんとでも言えるわけですが、ちょっとコワイ
ですね。


 では肝心の今年。「丁酉」はどうでしょう。

「丁」は、火の弟という意味です。陰陽五行の性質は、「陰」の「火」。
前年に発生した火の気は、勢いを抑えながらも広がっていきます。
「酉」は、成熟・発酵していく様子を意味します。陰陽五行の性質は、
「陰」の「金」。

「丁」=陰の火
「酉」=陰の金

 つまり今年も「火VS金」の対立構造は変わりませんが、陰陽的にはど
ちらも「陰」なので、昨年ほど過激ではないものの、昨年発生した問題
が世界の隅々まで広がっていく年と考えられます。
 むむむ・・・。


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 ちなみに、過去の丁酉の年に起きた主な出来事をピックアップしてみ
ると・・・。

 1897年(明治30年)
 足尾鉱毒事件
 金本位制の確立
 八王子大火
 日本勧業銀行創立

 1957年(昭和32年)
 欧州経済共同体設立条約と欧州原子力共同体設立条約を調印
 トヨタ自動車が「コロナ」を発売
 日本初の「原子の火」が灯る(原子量発電の成功)
 ソ連で原子力事故(ウラル核惨事)
 初めての五千円紙幣発行
 ソ連が世界初の人工衛星打ち上げに成功
 百円硬貨発行

 などなど、「金」と「火」にまつわる事象が起きていますね。もちろ
ん他の出来事もたくさんあるわけですから、ことさら「やっぱり」とい
うのも何かと思いますが。

 とはいえ、個人的には2017年は「金」にまつわる事象として、日本で
も再び投資ブームが起きるのではと予想しています。ただ、「火」にま
つわる事象はできれば起きて欲しくない・・・ですよね。

 とりあえず、今年は引き続き「火VS金」の年ではあるけれど、「陰」
なわけですから、しっかり火の元を(問題の芽)を摘んでいけば大事に
至らない、と心に決めていきましょう!

パワーストーンの意味は「パワーストーンなび」へどうぞ
http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/index.html


 それではまた次回

 2017年も、祈開運!


【今週の開運金言】

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」
(井上靖『氷壁』)


※この記事は、開運なびのメルマガ『長樹ラパンのパワーストーン星占い』からコラム部分のみ抜粋したものです。
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